ウェディングフォトケープ・ライト | 大阪.神戸.京都の結婚式、ナチュラルスタイルのウェディング撮影と手縫いレザーアルバム

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20070106

ホテルスタッフに学ぶ

正月に家族で淡路島に遊びに行きました。
秋から年末にかけて撮影や暗室作業で多忙な日が続き、正月は久しぶりに家族でノンビリできた3日間でした。
仕事を忘れてウキウキなぼく。
家事から離れてルンルンな妻。
二人の舞い上がった感が伝わったのか、いつも以上にハイテンションで暴れまくる娘1才7ヶ月。
楽しい旅行でした。
ぼく達が泊まったホテルは観光客向けのリゾートホテルなんだけど、客室が多いのに(正月なのでもちろん満室)エレベーターが3つしかなく、ロビーはエレベーター待ちの人でひどくごった返していたり、大浴場も人が多かったりと、どこに行っても人人ヒトでした。-それも正月気分を盛り上げる要素で、決して不快なものではありませんでしたがー
そんな館内ではホテルスタッフが奮闘しています。
多くのお客さんに対応して、忙しい中でも笑顔を絶やさない素敵な人達でした。
支配人はいつもロビーや玄関にいて、来館する人、帰って行く人に丁寧に挨拶して回っていました。
フロントスタッフは、ぼく達家族の写真を撮るために庭園まで出向いてシャッターを押してくれました。
レストランのサービス・スタッフは料理の説明を丁寧にしながら慣れた動きで皿を置きました。
みんなプロやなぁ!
来ているお客さんからすれば当然のことかもしれないけれど、「来てもらった人に楽しんでもらおう」という気持がどのスタッフからも伝わってきて、心から嬉しくなりました。
ぼくも見習わなあかん。
ぼくが写真を撮らせてもらう新郎新婦を心から楽しませてあげよう。ゲストも含めて皆から「良い結婚式やったね」と言ってもらえるよう、できることは何でもしよう。もちろん良い写真を撮ろう。
もちろん、出来て当然のことばかりですがこれが原点やと思います。
まず、ここに立ち返ってしっかりとやって行こうと決めました。
ホテルの人たちの姿を見てそう考えた今年の正月。すごく有意義な日々でした。