ウェディングフォトケープ・ライト | 大阪.神戸.京都の結婚式、ナチュラルスタイルのウェディング撮影と手縫いレザーアルバム

0798-61-2622
contact

20180816

渡嘉敷島の海の中

 

こんにちは。スタッフの矢寺です。

 

ちょっと早い夏休みを頂戴し、今年も大好きな沖縄に行ってまいりました。

今年の旅のメインイベントは、なんと言っても、はじめての離島!

一昨年ダイビングをはじめたときからずっと夢見続け、ついに念願が叶いました。

 

私が訪れたのは、慶良間諸島のひとつ、渡嘉敷島です。

高速船で、那覇から35分。

沖縄の海は本島でも十分透明で綺麗なのですが、渡嘉敷島の丘の上から海を見たとき、

それを超える見たこともないくらい透明な海に圧倒されました。

 

実はこの旅のために新しく、カメラを買いました。

防水のコンパクトデジカメです。

水深30mまで何も着けず潜れる代物です。(これはかなり画期的)

こいつと一緒に海に潜って、写真や動画をたくさん撮ってきました。

 

あまりにも透明で水色で美しい海でした。

キラキラした光が、海底に水面の影を落として、本当に本当に綺麗でした。

島の方いわく、ちょうどベビーブームだったようで、数えきれないほど魚の赤ちゃんが群れているのも見られました。

 

海の中では、つねに体が水中をふよふよ漂った状態で写真を撮ります。

たとえ海底に足をついていても、波で流されて体が安定しないので、地上で写真を撮るより何倍も撮りにくいです。

それでもなんとかこの感動を残そうと、必死に波とカメラと戦いました。

するといつのまにか、違うチームに紛れていて、手のサインで、お前はあっちだよ〜と言われてしまいました。

でも格闘の甲斐あって、透明な海や、可愛い魚や、面白い地形を写真に残すことができました。

この写真を見て、海の気分を少しでも味わってもらえたら嬉しいです。

 

1泊2日の滞在中に、たっぷり5ダイブし、渡嘉敷の海を満喫しました。

帰ってきた今は、毎日、海の写真や動画を見ては癒されています。

学生時代は海どころかプールも大嫌いだったので、自分がまさか海にこんなにはまるとは思ってもいませんでした。

次は水中写真にはまりそうで危険です。

来年も絶対行きます。

 

矢寺 梨奈