20080409

桜だより 4

桜の命は短いもので、満開を迎えた後の花はただ散り行くのみ。
見るのも悲し。
でも花見は悲しくない。
きょうはケープ・ライトでお世話になっている人たちを招いての宴会だった。
少し寂しくなった桜の花を見ながらぼくたちはワインを4本あけてそれはもう良い気持ち。
ああ、仲間がいるというのは最高。
ぼくは多くの人に支えられて生きている。
ひとりひとりに感謝する。随分酔っ払ってはいるけれどもその気持ちに偽りはない。
ありがとう!!
心からそう思う。